粉がえびに変化。シーモンキー(おばけえび)を育てる!レビュー

レビュー

夏休みの自由研究におすすめです。

おばけえびの卵つきの飼育キットです。

以前これを、子供達の自由研究に利用しました。
とっっっっても!楽しそうだったのでおすすめします。なんせ、私も楽しかったですから。昔からありませんでしたっけ??なんか、30年前にやったような記憶が…

休眠卵という乾燥した卵がセットについています。

これを、またセットされている海水のもとを溶かした水に入れるだけで、1㎜に満たないようなものすごく小さなおばけえび(シーモンキー)が生まれます…!!

セット内容

  • 海水のもと
  • 飼育用水槽
  • おばけえびの卵
  • おばけえびのえさ
  • おばけえびの呼吸のために空気を送り込むスポイト

うちでは卵を海水に入れてから2日目で生まれました!!

生まれた日の子供達の観察日記より:「ひらひらおよいでた」「両手を動かして動いてるように見える」

生まれた時は30匹くらい居たのですが、だんだんと死んでしまうので少なくなり、20日目には5.6匹になりました。20日目には4㎜くらいになりました。このくらいになると、すいすい泳ぐエビのような姿や目や心臓が見えるまでになります。

おばけえびは1ヵ月~長くて3ヵ月が寿命です。うまくいくと、赤ちゃんが生まれるらしいのですが、うちではとうとう生まれないまま、1ヵ月ほどでお亡くなりになりました。

どうやら、子供達が言うにはおなかに卵はできてたというのですが…( ;∀;)

とうとうまた夏休みがやってきますね(/・ω・)/毎回ですが、ふんばりどころです…。がんばりましょう(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました